一流の男は万年筆

一流の男の万年質

一流の男のアイテムの1つ「万年筆」。書くものにもこだわりたい。

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一流の男なら万年筆

一流の男は手元のアイテムにもこだわる。本物の一流の男なら必ず持っている万年筆

最近では、ほとんど使っているところを見ることが無くなった「万年筆」。
しかし一流と言われる人は必ずと言っていいほど、自分の思い入れのある万年筆を持っている。

映画などでも見たことが無いだろうか。
胸ポケットからスマートにとりだした万年筆で、書類にサインをするシーンを。

万年筆はスーツと、見た目の相性も抜群で
スーツを着て万年筆を使っている姿はとてもスマートで紳士的である。

さらに、万年筆に自分の名前などを入れて一生もののアイテムにしている人も多い。
私も自分が使っている万年筆にはネームを入れている。
そうすることで自分専用のアイテムだという愛着も強くなって大切に扱うようになる。

他の文房具とは全くの別物という存在である。文房具という存在を超えている。

この万年筆は、普通のペンなどとは違い、思い入れが強くなるアイテムの1つである。
私が聞いた話では

  • 父や祖父から譲り受けた。
  • 尊敬する人や家族から贈り物でもらった。
  • 就職するときに購入した。

このように色々な思いが込められたアイテムであることが多い。

一流の男の万年質

万年筆を長く使うためには
日頃のメンテナンスが大切である。
ほったらかしにしているとインクが乾燥して固まり書けなくなることもある。

しかし、しっかりメンテナンスして使えば
ずっと一緒に居れるアイテムである。

今、万年筆を使っているビジネスマンを見る機会は本当に少なくなったが、是非使ってほしいおススメのアイテムである。

使っている人が少なくなった今だから、万年筆を使っている人は「おっ」と一目おかれるのだ。
物珍しい感じで見られるかもしれないが、それは一切気にしなくていい事である。

万年筆を使っている事を笑う人は一流ではない。

一流のお勧め万年質ブランド

一流の男の万年筆

一流の男が愛用する万年筆。おススメのブランドを紹介。

文句なしの万年筆最高峰「モンブラン」

モンブランの万年筆

世界を代表する高級筆記具のブランドである。

万年質の価格帯も他よりは高めであり、5万円〜100万円と驚くような価格帯である。
しかし、見た目の高級感や使い心地は、まさに最高級である。

年齢が若いうちから使うのは少し釣り合わないと感じる人もいるかもしれないが
本物の一流と言われる男なら是非とも持っていてほしい万年筆のブランドだ。

モンブランの万年筆の中でも、長年驚異的な人気を誇っているのが
マイスターシュティック
今でも万年筆の最高峰として君臨し続けている。

歴史のあるブランド「パーカー」

パーカーの万年筆

120年という信頼出来る歴史を持つ、万年筆の老舗ブランド「パーカー」。
初心者から万年筆のベテラン愛好家まで幅の広い愛用が可能な万年筆ブランド。

世界で最も愛されているペン〜The Most Wanted Ped〜の称号を手にしたメーカー!

価格帯も安価な物から高価なものまで取り揃えてあり、始めて万年筆を持つ人に比較的購入されやすい。

さらに、パーカーの万年筆の特徴は、その個性的なデザインである。
スタイリッシュで店頭でも目がとまるのはメーカーの万年筆!
革新的なデザインが、今の若者にも人気。

様々な場面でもピッタリとはまる万年筆が多いのがパーカーである。

おしゃれで高級感漂う「ペリカン」

ペリカンの万年筆

スイスの万年筆メーカー「ペリカン」

このペリカンの万年筆も初心者から愛用者まで幅広く利用できる万年筆のラインナップが豊富なブランド。
カラフルな万年筆もあり、カジュアルな雰囲気のものから高級感漂うものもまであり
幅広いセンスの万年筆がそろっているのが特徴。

子供向けの万年筆まで用意している幅広さ!
他では見られない可愛いデザインの万年筆まで網羅されているのは、まさにペリカンの特徴。

イギリスを代表するブランド「ダンヒル」

ダンヒルの万年筆

ダンヒルと聞けば誰もが知るファッションブランド。そのブランドの万年筆である。
まさに高級感のあるおしゃれな男のブランドというイメージがある。

万年筆の種類は少ないもののダンヒルというブランドらしいカッコいいセンスのある万年筆が中心。
種類は少なくともその1つ1つがおしゃれ。
だからこそ、このダンヒルの万年筆を愛用するというカッコよさもアリである。
超有名なブランドの万年筆もいいが
こだわる男なら数少ないものから自分の好きなアイテムを選択するのもいいかもしれない。


 

万年筆の選び方

一流の男の万年筆

一流の男は万年筆を使っていると紹介してきた。
「よしっ!万年筆を使ってみよう」と感じた方も多いはずだ。

しかしよしっ買おう!と思ったけど、何をどう選んだらいいのか分からないという方に
初めてでも安心できる、万年筆の選び方を解説していこう!

万年筆はどのメーカーを選ぶか!

一流の男の万年筆

万年筆は先ほども紹介したように、海外メーカーのまさに老舗の商品が沢山ある。
安心、信頼の製品が揃っている。

勿論国産メーカーの万年筆も沢山あって、普通の文房具店に行っても色々と置いてある。

国産の万年筆も海外の老舗に負けないくらいの、使いやすさとデザインの万年筆が揃っている。

初心者の方には、日本人が使いやすいように設計された、国産メーカーの万年筆をおススメしたいところだが
どうしても万年筆のブランドとしての知名度が海外製品に負けていると感じてしまう。

普通に万年筆を使いたいという初心者の方になら、国産の物をすすめるが
当サイトでは一流の男になるという事が前提で紹介しているので
海外の老舗メーカーの万年筆をおススメしたい

先ほど紹介した「モンブラン」や「パーカー」などの老舗メーカーは間違いない。
私は初めて購入した万年筆はパーカーのものであった。

購入したというよりもプレゼントされたのだ。
お気に入りの万年筆で今でも使っている。
約10年近く使い続けていて手放せないものになっている。

万年筆の魅力が詰まったペン先の選び方

一流の男は万年筆

万年筆が他の書き物と圧倒的に違う特徴である「ペン先」。
この部分をどんなものを選択するかで、万年筆は大きく変わる。

万年筆のペン先はステンレスや金、またはメッキペンである。
このうちのどれかを選ぶ事になると思うが、それぞれに特徴があり
どれが手に馴染むかは使ってみなければわからない部分でもある。

また使い続けて行くうちに馴染んで行くということもあるので、すぐに「コレが最適!」と決めにくい部分である。

ペン先のそれぞれの特徴をまとめてみた。

一流の男の万年筆

金のペン先の特徴は柔らかくてスムーズな書き心地、高い耐久性
そして見た目の高級感という点である。

柔らかめの書き心地が好きだという方にはおススメ。

耐久性が高いということは、長年使用する事によるインクの酸化に耐えられるという事である。
長年インクの酸に触れるとペン先は劣化してしまう
しかし金のペン先はこれに耐えてくれるのだ。

また金の含有量によって、ペン先の柔らかさも変わってくる。
「18K」などの表記があり数字が大きいほど金の含有量が多いという事である。
大きければそれだけ、ペン先の書き心地は柔らかくなる。
金が含まれているということから、万年筆の価格は高くなってしまうが
その高級感と使い心地を考えると、最大の魅力であるペン先は「金」をおススメする!

メッキペン

見た目は金と変わらない!

メッキを施して金にしているものである。
金に負けない柔らかさの書き心地である!

金は柔らかくで長年使っているとペン先がすり減ってしまう。それを防ぐためにメッキをしているもの。
見た目の高級感は保ったまま、ペン先のすり減りに耐えうる耐久性を持っている!

ステンレス

一流の男の万年筆

金と比べて、その高級感や腐食への耐久性は劣っているが
比較的リーズナブルな価格で万年筆が買える。

柔らかい書き心地が苦手という方には、このステンレスのペン先をおススメする。
金と比べると少々書き心地は硬いものになる。

銀色のペン先が主にステンレスであるが、ステンレスのものに金色のメッキを施しているものもあるので
購入する際にはペン先の素材を確認する事が大切である。

価格が万単位を切っていて、ペン先が銀色の物は
ステンレスに金色のメッキを施していると思ってもいい。

最終的に購入する際にはお店の方に確認する事が最善である。

見た目は金色よりも銀色が好きだという方には、このペン先をおススメする。

ペン先の太さ

一流の男の万年筆

万年筆のペン先は素材の違いもあるが、書く文字の太さの違いもある。
万年筆をどんな風に使うかで、その太さを選択する事ができる。

万年筆のペン先の太さは細い方からEF、F、M、B、BBが主なペンの太さを表している。
それ以外では特殊なペン先の太さとして、SF(細軟)、UEF(超極細)、MSなどメーカー独自のペン先の太さの種類がある。

ペン先の太さはどうやって選ぶのか。
システム手帳などに細かい文字を書きこむために万年筆を使おうと考えてるなら
細めのペン先を使用する。

楽譜や絵を書いたりする事に万年筆を使いたいなら、太めのペン先を選ぶ。

このように万年筆は、使用する目的に合わせてどれを選ぶかが大きく変わってくる。
普段、持ち歩いて色んな事に万年筆を使いたい場合は、細いのがいいか、太いものがいいかは好みになると思う。

私は細めが好きなのでF(ファイン)細字用のペン先を使用している。
しかしメーカーによっては、細字といっても「ん?」というくらい太いものもあるので、太さを確かめるには
店に行ってそのメーカーの実際の万年筆で試し書きをさせてもらう事が一番確実である。

万年筆にインクを補充する方法で選ぶ

一流の男の万年筆

万年筆を持つ事の楽しみの1つである「インクの補充」。
万年筆ではインクを補充して使うという作業が発生する。

しかし、愛用していると、このインクの補充作業が楽しみという方もいる。
私もそのうちの一人である。
万年筆のインクの補充方法は3種類ある。

  • 吸入式
  • コンバーター式
  • カートリッジ式

吸入式、コンバータ式はボトルのインクに万年筆のペン先を入れて、直接インクを吸い上げる方法である。
この方法が万年筆の独特なインクの補充方法である。

カートリッジ式は、あらかじめインクが入った付け替え用のインクカートリッジを
付け替える方法である。この方法は他のボールペンなどと同じ様な方法である。

せっかく万年筆を使うなら、吸入式の補充方法を試して頂きたいが
慣れるまでは、インク補充作業中に手がインクで汚れたりする事がある。
しかし、これが万年筆を愛用しているという実感にも繋がるのだ。

最近の万年筆はコンバータ式は、カートリッジ式の両方に対応しているものもあり
インクを吸入するのが苦手だけど、たまには吸入してインクを補充する方法も試してみたいという方にはおすすめ!

最終的には万年筆の価格

一流の男の万年筆

ココまで万年筆の選び方として、ペン先の素材、太さ、インク補充の方法など
万年筆の特徴を挙げてきた。

しかし、最終的な判断はやはり「万年筆の価格」になってくることは間違いない。
万年筆の価格はまさにピンからキリまである。数千円のものから数十万円のものまで。

この中で自分が使い続ける万年筆にどれくらいの投資をするかを考えて決定する。

ココでは初心者の方がどうやって万年筆を選ぶかを解説しているので
おそらくその人にとって、初めての1本目になるはずの万年筆だろう。

ペン先を金のものにするだけで1万円を下るものは見つけにくい。
ペン先がステンレスのものでも、ある程度デザインなどがカッコいいと感じたものは1万円以上するものだ。

万年筆の初心者であるが一流の男を目指しているという方なら
まずは2〜5万円の範囲で購入できる万年筆でじっくり使ってみる事である。

使いこんでみて、万年筆の使い方やメンテナンスの方法などがよく分かってきた時に
10年以上愛用し続ける事を考えて10万円以上するような一生ものの一流の万年筆を選んでみるのもいいかもしれない。

まずは万年筆をじっくり味わってみる事をおススメするが
間違っても数百円のおもちゃの万年筆のようなもので試すのは辞めていただきたい。
一流の男を目指しているなら。

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