システム手帳用「リフィル」徹底解説(スケジュール管理編)

一流の男の手帳リフィル

システム手帳を愛用している一流のビジネスマンは多い。
打ち合わせの場面でも使いこまれた革のシステム手帳を目にする事がよくある。

一体どうして一流の男たちは、この「システム手帳」を愛用するのだろう。
その理由の1つとして挙げられるのが
自分の仕事や用途に合わせて、自分仕様の手帳を作れる!」という事である。

これは通常のメモ帳のような手帳にはない事で
普通は毎年自分に合った手帳を買い直すという事になる。

自分に合った手帳が売ってあればいいが、そうでない人が多いのではないだろうか。

  • もうちょっとこうして欲しい!
  • この部分はいらない!

など、多少の不満があるのではないだろうか。

そんな方達におススメしたいのがバインダー式のシステム手帳なのだが
何故おススメするかというと、システム手帳は手帳の中身を自分の好きなように変えられるという特徴を持っているという事が挙げられる。

つまり、自分の仕事や用途に合わせて自分仕様の手帳を作れるということなのだ。

バインダー式になっているので「リフィル」と呼ばれる中身の紙の部分を好きなように取り外しが可能であり、好きなリフィルを選んで手帳を作る事が出来るのだ。

そこで、手帳の中身のリフィルについて詳しく解説していきたいと思う。

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リフィルの種類

システム手帳のサイズに合わせてリフィルのサイズも同じようなサイズが用意されているので、サイズについてはシステム手帳の方で詳しく解説している。
ここではリフィルの種類と役割について解説していく。

年間のスケジュールを管理するリフィル

1年間の単位でスケジュールを管理できるリフィルで、毎日や1週間の細かいスケジュールを管理するのではなく、年間のイベントの管理をするのに向いている。

1年間のカレンダーを見開きの2ページにまとめてあるもので
1年間全体のスケジュールを1目で確認できるような作りになっている。

一流の男の手帳リフィル

一流の男の手帳リフィル

上の画像は実際に私が使っているリフィル(ダ・ヴィンチ リフィル イヤープランニング A5サイズ)である。
二つ折りのリフィルになっていて、開くと6カ月のカレンダーが書かれている。2枚で1年間のスケジュールを管理できる作りになっている。

年間管理用リフィルの特徴

1年間のカレンダーを少ないページにまとめてあるため。
1日のスケジュールを書く欄は必然的に小さくなる。

そのため1年間の大まかなスケジュール管理が得意!
その日にある大きな代表的なイベント、誕生日や記念日を記入するために使用することが多い。

そして出張や旅行などの比較的期間が長いスケジュールを記入したりする事に使うと
便利である。

月間のスケジュールを管理するリフィル

1ヶ月のスケジュールを管理するリフィル。
一目で1ヶ月のスケジュールを確認する事が出来る。
下の写真のように見開きで1ヶ月のスケジュールを確認できる。

一流の男の手帳リフィル

一流の男の手帳リフィル

一流の男の手帳リフィル

画像は実際に私が使っているリフィル(ダ・ヴィンチ リフィル 見開き両面1ヶ月ブロック式・月曜日始まり)である。
私の場合はこの1ヶ月用のリフィルと1週間用のリフィルがセットになっているものを購入している。

ここで気を付けて欲しい部分がある!「月曜日始まり」という部分!

1週間のはじまりが月曜日からの始まりになっているのだ。
これが日曜日から始まっているものが日曜日始まりとなる。
購入する際には注意しておく部分である。

月間管理用リフィルの特徴

1ヶ月のスケジュールを管理するもので、一目で1ヶ月のスケジュールが分かる。

見開きで1ヶ月の表示してるタイプでは、1日の予定を書く欄が約3センチ四方の大きさとなっており(手帳のサイズによっては小さくなる)。

1週間単位の旅行や出張があるようなビジネスマンがよく使用しているタイプである。

1週間のスケジュールを管理するリフィル

1週間の予定を管理できるリフィル。
1週間のスケジュールを一目で確認する事ができる。

比較的近い時期の予定を確認する事ができ、一番良く使用するリフィルである。
ビジネスの場面では、間近の打ち合わせの日時など
記入したり確認する事が多く、使用頻度が高い。

一流の男の手帳リフィル

一流の男の手帳リフィル

私が使用しているリフィル(ダ・ヴィンチ リフィル 見開き両面1週間)である。
見開きで1週間のスケジュールを確認する事が可能。
使用頻度が1番高いリフィル。明日何か予定があったかな?と思ったり。
新しい予定が入った時に必ず開いて書きこむリフィル。

1週間管理用リフィルの特徴

1週間の予定を管理するリフィル。
間近かな予定を記入する事が多く、予定が詰まっているビジネスマンが最も使用しやすいリフィル。

このリフィルを手帳に入れると結構な厚みが必要となるため
厚めの手帳を持ちたくない方は、半年ごとに入れ替えるなどの工夫が必要。

厚めの手帳が好きな方は、このリフィルを入れていると使用頻度も高く、厚みも増してくるので
仕事が出来る感じは抜群である!

1日のスケジュールを管理するリフィル

1日のスケジュールを確認できるリフィル。もっとも細かく間近かな予定やイベントを時間単位で確認できる。

1日のうちで、打ち合わせの開始時間など、詳細な時間や場所を記入して管理する事ができる。

一流の男の手帳リフィル

一流の男の手帳リフィル

上の画像はどちらも1日のスケジュールを管理するタイプのリフィルである。
実際に私が購入して使おうと思っていたリフィル。

左がインデックスというメーカーのリフィルで左がダ・ヴィンチのリフィルである。時間単位でスケジュールを書き込めるようになっているのが分かると思う。

しかし、実際のところ私的には使用頻度が少なかったという事実がある。
管理が細かすぎて予定が変更になるたびに時間から何から書きなおしたり修正したりする手間が出てきてしまい。

毎日その作業をするのが難しくなってきたというのが正直な感想である。

今のこの1日管理のリフィルの使い方は
基本的な生活のリズム管理や週末だけの1日の活動内容などを記入している。

代表的なイベントがある日だけ、時間スケジュールを書き込んで使用している。

1日管理用リフィルの特徴

1日のスケジュールを時間単位で管理できるリフィル。

1日のうちの細かい時間まで管理する必要がある人には最適なリフィルである。

365日分のリフィルを手帳に入れているとかなりの厚みになるので
細かく入れ替える必要がある。
厚手の手帳を使用していて、それが好きという方は沢山のリフィルを挟んで使用するのもいい!


 

システム手帳用「リフィル」まとめ

一流の男の手帳リフィル

ここまでシステム手帳用のリフィルについて解説してきた。
特にスケジュール管理用のリフィルを紹介してきたのでここでまとめてみる。

リフィルの種類は1年単位のものから1日、時間単位でスケジュールを管理できるものがある事が分かったと思う。

そしてそれぞれに特徴があって、使う用途も違ってくる。
このすべてを使いこなす事がいいというわけではないのだ。

この中で、自分の仕事や毎日の行動にマッチしたリフィルを選択して愛用する事が出来る。
更に転職や生活環境の変化によって生じた行動の変化に合わせて
これまで使っていた

リフィルを交換することが出来るという事が
システム手帳のメリットである。

もちろん気分的にリフィルを変えたりする事も出来る。

ここでは、スケジュール管理のリフィルを中心に紹介したが
実はリフィルはこれだけではないのだ。

もっと色々な機能を持ったリフィルが多く販売されている。
これらのリフィルを使いこなすことで、システム手帳は、ただ文字を書くだけの手帳ではなくなっていくのだ。

まさに人生の相棒と呼べるほどの存在となっていく。
だから私はこのシステム手帳にこだわりを持っているのだ。

このリフィルたちを取りまとめる、まさに自分自身を管理するための手帳には少々高くてもいいものを選択している。
そして長く愛用出来るものを選択しているのだ。

一流の男なら、この手帳にはこだわりを持っていただきたいものである。

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