一流の男はメモを取らない

 

一流の男はメモをとらない

一流の男はメモを取らない。
メモを全く取らない訳ではないが、ほとんど取らないのだ。

普通の男は打ち合わせなどで、相手が話す事をずっとメモしている。相手の目や顔を見る暇がないくらいにだ。もちろん必死に間違いが無いようにメモするのは分かるが。
これでは相手の表情を読み取る事ができない。どんな表情でその言葉を発しているのか、それが分かったほうが仕事はすすめられる。
相手が何を重要視しているか、これを優先的に進めた方がいいななど、今後の仕事の進め方の構成を組み立てられるのだ。
ただメモを取っていては、機械と同じ仕事のこなし方になってしまう。

しかし、一流の男は相手の表情や言葉の強弱を読み取りながら会話して、頭の中でその仕事の進め方をリハーサルしている。時にはその内容を提案して打ち合わせを進める。だから打ち合わせしながら仕事を進めていることになるのだ。

メモを取るのは打ち合わせの中での要点を絞って、それをメモする。頭の中で仕事の進めかたの構成が出来上がっているから、記憶に残るのだ。メモする事は相手が話した内容ではなく、相手が打ち合わせの中でこの仕事に何を望んでいるのかを読み取ってそれをメモするのだ。
それは相手主導の言われた言葉の記憶ではなく、自分で考えたストーリー化された打ち合わせになるので、記憶に残るのである。

一流の男の行動に更に迫る!

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