一流の男は適度にサボる

一流の男は適度にサボる

一流の男は実は適度にサボっている!

いい仕事をしたいなら、頭の中をリフレッシュするんだ!

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一流の男といえばみんな、どんなイメージを持っているだろう。

  • 起きている間はガンガン仕事してフル回転
  • 仕事をしていない時でも時間を無駄にしないように勉強したり情報収集
  • いつでもハングリー
  • 周りを巻き込んでやる気モード

とにかく常に頑張っているというイメージを持っていると思う。

確かに仕事や勉強、色んな経験をするために無駄な時間を省いているのは確かである。
そしてやる時には、驚くほどの集中力を発揮するのが一流と言われる男の特徴でもある。

しかし、いくら一流の男と言えども、人間である。
人間には集中力を維持する時間に限界があり、起きている間中、その集中力を維持することは出来ない。

そこで一流の男がとっている行動は、「適度にサボる」ことである。
えっ?と思った方もいると思うが
一流の男は集中力を継続させるために、この適度にサボる事も大切にしているのだ。
そしてサボるときは思い切りサボるのだ。適当にサボったりしない。

仕事の合間でもフラッと席をはずして適度にサボるのだ。
ただ単純にダラダラしたいから、仕事が嫌だからといってサボるわけではない。

適度にサボる目的は、あくまでも脳のリフレッシュ、気分のリフレッシュである。
たまに忙しいからといって、昼休みもぶっ続けで仕事をして
そのまま夕方まで休憩なしで仕事をしている人がいるが
必ずと言っていいほど途中で全く集中できていない時間があるのだ。

昼食後の14時あたりだろうか、みんな経験があると思うが
頭を揺らしながら必死で眠気と戦いながら仕事をしている。
その状態で仕事をしてもいい仕事が出来るはずはない。ちょっとした間違いも増えてくる。

一流の男は適度にサボる

つまり、眠たい状態を引きずったまま、午後の長い時間、仕事をしている。
これが一番悪い状態である。

その間にした仕事には、心もこもっていないし
更には、注意力も落ちている状態の仕事なのでミスも多い。

自分では一生懸命仕事をしているつもりだが
実はその仕事はとても質が悪い。顧客にとっては迷惑な話である。
仕事をしている本人は一生懸命仕事をしていると思っている訳だから悪気はない。
しかし、とても質が悪い仕事をやっている事になるのだ。

このような状態を防ぐためには「適度な休憩、適度にサボる」事が重要になってくるのだ。

昼休みなど多少無理をしてでも、休憩して仕事の事を一切考えないようにしてみてほしい。
その方が午後からの集中力は間違いなく上がるのだ。
その結果、仕事の効率や仕上がりを比べると休憩した時の方が格段にいいはずである。

私は常に昼休みに20分程度の仮眠を取る事を習慣化している。
この習慣を取り入れるようになってから昼食後の眠気が無くなったのだ
午後の時間も集中して業務をこなす事ができるようになった。

これは私自身が経験した事である。
20分の仮眠の効果はとても大きい。20分のうち一瞬でも眠れたら
午後に眠くなる事はない。
午後の睡魔と闘って苦しんでいる方は是非試してみて欲しい

昼休みに落ち着いて休憩を取れなかった場合
午後からでも一度休憩を入れて適当にサボってみてほしい。
体も疲れ、脳も疲れ切った状態で仕事をしてもいい仕事はできない

きりがいいところで、思いっきりサボってみよう!
その方が全体的な仕事の成果は上がっているということが分かるはずだ。
この違いは大きい。

仕事の成果とは
その仕事にかけた時間ではなく、どれくらい集中してこなせたかによるものだ

仕事の効率や質を上げたければ
仕事と休憩といったONとOFFの切り替えをしっかりやることである。
一流の男はこの切り替えがとても上手なのである。

一流の男は適度にサボる

一流の男の行動に更に迫る!

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