一流の男はすぐには教えない

 

一流の男はすぐに教えることはない

一流の男の条件!一流の男は答えをすぐには教えない。
相手を伸ばしたい時は、答えをすぐに教えてはいけない。相手を思うなら考えさせる

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一流の男は答えをすぐに教えない

一流の男はすぐには教えない!
コレを見た時に、意地悪だと感じた方もいるかもしれない。
確かに少し意地悪なのかもしれない。相手にも意地悪だと思われる可能性もある。

しかし、何かを教えて欲しいと言われた時に、簡単に答えを教える事
果たしてそれが本当に優しいと言えるだろうか

その場は優しく見える。教えてもらった相手も、この人は優しいなぁと感じるかもしれない。
しかしそれはその場だけの話である。その場だけの優しさなのだ。
その事に気付いている人がどれくらいいるだろうか。

一流の男は相手の事を長い目で見て考える

一流の男はすぐには教えない

一流の男の考え方。
一流の男が答えをすぐに教えないのは、相手の事を長い目で見て
相手の将来の事まで考えているから、答えをすぐには教えないのである。

 

ん〜
答えを教えない事が
どうして相手の将来を考えた事になるの?


 

それではココで
簡単に答えを教えてしまった例を挙げてみよう。
コレを聞いたら少し分かってくるんじゃないかな?


答えをすぐに教えられた後輩の今

ここで1つの例を挙げてみる。

私の会社での出来事である。
ある後輩が先輩に色々仕事のやり方で質問していた。
質問された先輩は全て丁寧に教えていた。とても嬉しそうに。

その後、後輩は「ありがとうございます!先輩のおかげです!先輩って仕事出来るんですねぇ」といって二人で昼食に出かけていた。

そんな関係を長年続けていた二人。
今どうなっているかというと、質問していた後輩は、今でもその時と変わらぬまま。
相変わらず一人で仕事を持てない。仕事を任せられないのだ。

未だにその先輩に仕事の仕方を聞いている。
そしてその先輩は「大丈夫さ!お前ならすぐ出来るようになる。そんな時はこうすればいいのさ!」と仕事の仕方を教えている。

分からない事があればすぐに先輩に答えを聞いていた、その後輩は
結果的に、自分一人では何もできない男になってしまったのである。
今でもその先輩と一緒に行動して、二人で1つの仕事をこなしている状態である。

そして、その二人はその事に気付いていないのだ。
先輩は自分を慕ってくれるいい後輩が出来たと思っているし、後輩は、分からない事があったらすぐに答えを教えてくれるいい先輩だと思っている。

一度、その二人と夕食を共にした事がある。
その時に、二人はお互いを慰め合っていた事に、私は、この二人が成長しない原因を見たような気がした。

一流の男に育てられた一流

一流の男はすぐには教えない

それでは答えをすぐに教えないとどうなるのか。
一流の男がやっている方法について解説する。

一流の男は後輩を育てる時に、聞かれた事に対する答えをすぐには教えない。
まずは突き放したり、ヒントを教える程度でやめておく。

突き放された後輩はどうなるだろう。
その時は「何だよこの先輩、冷たいよなぁ」と感じるかもしれない。
しかし、その後輩は、ヒントを基に答えは何かを考え出そうとする。

自分で考えて、答えを導き出そうとして、最終的には自分なりの答えを出して
その問題を解決してしまっているのだ。その経験は自分の自信となり、自分の財産となるのだ。

その後輩は結果的に、自分で1つの仕事を責任もって出来るように成長する。
答えをすぐに教えてもらってきた男とは全く違う成長を遂げるのである。

一流の男に育てられた男は、結果的に一流へと成長していくのである。

すぐに教える事は本当の優しさか

普通の男は後輩から質問されると、頼られた事が嬉しくて、質問された事全てに答えてしまう。
そして後輩に好かれて、感謝されているという自己満足に浸っているのだ。

しかしそれでは本当の意味でその後輩が成長したとは言えない。
むしろ会社にとっては、せっかくの成長のチャンスを逃したことでマイナス面が強くなるのだ。
普通の男はそれが分かっていない。自分の評価を上げるために後輩にすぐに答えを教えてしまうのだ。

そして教わる後輩もその事に気づいていない。そのような先輩に教わった男は、自分の後輩にも同じことをする。まさにマイナスの連鎖なのだ。

その結果、一人では何もできない男の集団が出来上がる。
そして群れたがる。群れて失敗を慰め合うのである。

しかし、一流の男は、質問に対してすぐには答えない。教えないのだ。
少し突き放すようなことをする。それは何故か。
それが結果的に後輩を育てることになる事を知っているのだ。

少しだけヒントを与えて、自分で考えるクセを付けることで成長すると考えている。
教えてしまえば簡単に解決はするが、その後輩が自分が居ないところで同じ問題に直面した時
また解決することが出来ずに誰かに聞くことになる。
その後輩は一人で恥をかく可能性が高くなるのだ。

しかし、一度自分で考えて解決した問題は自分のスキルになるのだ。自分の財産になるのだ。
自分がいなければ何も出来ない後輩を育てるのではなく、自分が居なくても仕事をこなせる一人の男を育てることが会社にとっても大切なことである。

自分で考えて解決出来る人間は、一人でも自信を持ってその場をクリアしていける。
突き放して育てた結果、その男は恥をかかずに自分でクリアしていける男へと成長しているのだ。

一時的な優しさで後輩に教えることは結果的に優しくないのである。
本当の優しさとは後輩を独立できるくらいの男に育てることで、自分の家来にすることではないのだ。

一流の男の行動に更に迫る!

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