一流の男は怒る時は怒る

 

一流の男は怒る時は怒る

一流の男の条件!一流の男は、怒る時には堂々と怒る事が出来る。
なんでもかんでも怒るわけではない。しかし、大切な何かを守るためには怒れる男である。

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一流の男は怒る時には怒る

最近はキレる男が増えている。何でもない事で簡単にキレて怒る。
怒って簡単に手を出して言い訳ばかり。器が小さい男が増えている。本当に残念な事である。

その反対に、いつもヘラヘラして何をしても怒らない、怒らないというよりも怒れない弱い男が増えている事も事実である。
いつもヘラヘラして怒らない男、それが器が大きいかというと、そうとも言えない。

一流の男は、怒る時は怒るのだ。
その怒り方はキレて我を忘れて暴れるなどといった、みっともない怒り方ではない。

冷静に自分の気持ちや考えを言う、相手が簡単に反論出来ないようなオーラを発して堂々と、毅然とした態度で怒るのである。
その姿はまさに小さい頃に憧れた正義の味方である。

私の経験から、コレが一流の男だなと感じた男が居た。
数人で食事をしている時に、あるテーブルの酔っぱらった客が定員に色々とクレームを付けていた。

何で怒ったと言うよりも、ワザとクレームを付けているように見えたのだ
勿論周りの客達も気付いており、迷惑そうな顔をしていた。

途中で出てきた店長が一生懸命その客のクレームを聞いて対応している時
その客が隣のテーブルの客達に絡みだしたのだ。最後にはおしぼりを投げつけた。

その時である。
それまで低姿勢で対応をしていた店長が、立ち上がり、怒っている客に
それでは精算させて頂きますといって、その客をレジのところに連れて行った。
その店長の態度はまさに毅然として、怒る客を恐れている姿は無かった。

その客はレジで怒鳴り出した。
そしたら店長が一喝!他のお客様に迷惑をかける人は客じゃない!
お金はいらないからお帰りください!と冷静に重たい声で言ったのだ。

その客は一瞬でおとなしくなり、店の外に出て行ったのだ。
ココまででもお見事と思っていたのだが、その後の店長の行動に驚いた。

店の他のお客さんのテーブルを1つずつまわり、迷惑をかけた事を詫びて、ドリンクのオーダーを取りだしたのだ。
そのドリンクは迷惑をかけ、嫌な気持ちにさせたお詫びとして店長のおごりとして配られたのだ。

一流の男は怒る時は怒る

その姿に私はとても感動した。
その姿に嫌味や迷いなどは全く感じられず、最後まで爽やかな笑顔でその行動を行ったのだ。

嫌な客のせいで店の雰囲気はかなり悪くなっていたのだが、その店長の行動と笑顔で、店の雰囲気は一転し、とても柔らかい雰囲気に変わっていたのである。

久々にカッコいい一流の男を見た気がした。
お店と、大切なお客様を守るために、その客に対して怒る事が出来る店長は、とても魅力的であった。

このように、自分の大切な何か、それは家族であったり恋人であったり。
それを守るためには時には怒れる男である。それがまさに一流の男の思考なのだ。

一流の男の思考に更に迫る!

 

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